IAAF世界陸上競技選手権大阪大会2007「世界中の人々の感動を陰で支える」
2007年、大阪がトップアスリートの舞台に
2007年8月、大阪で「オリンピック」「FIFAワールドカップ」に並ぶ世界3大国際スポーツイベントの一つが開催されました。それが「第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会」です。KNTはこの「世界陸上」というグローバルイベントにおいて、選手団、VIP、メディア、関係者など7,000名を超える方々の宿泊と移動の運営・管理業務を担い、文字通り熱い大阪をバックアップしました。
KNTは、数年前から手配していた40軒ものホテルの客室とそこに宿泊する選手、関係者の管理、3,700台ものバスおよび200台の大会事務局専用車の運行管理、海外選手の査証発給サポート業務など、本番に向けて様々な体制を整備していきました。開幕10日前からは、選手村、ホテル、空港・駅などの交通ターミナル、そして競技場などの最終準備に入り、本番を迎えました。
このような万全の準備にもかかわらず、やはり突発事態は発生します。最終エントリーよりも200名も多い選手が来日したり、ボランティアスタッフが集まらなかったりと、ハプニングの対応に連日連夜各会場ではKNTスタッフが走り回っていました。ほとんどのスタッフは大会期間中、競技結果すら知る余裕もありませんでした。
世界中の人々の感動を陰で支える
長く熱い夏、9日間にわたる大会は無事終了。数々のドラマが生まれました。出場選手はもちろん、それを見た世界中の人々がたくさんの感動をしたことでしょう。そしてそのドラマをサポートした私達KNTも多くの感動に接することができました。
KNTは、世界のトップアスリートたちが目指し、世界中の人々に感動を与えた「真の陸上世界一」の舞台をナショナルサプライヤーとして、また運営を担当した唯一の旅行会社としてサポートし、成功へ導くことができたことは光栄であると同時に誇りでもあります。
この世界陸上大阪大会以外にも、世界中に広がるネットワークと組織力を活かし、世界的なスポーツ、文化イベントをバックアップさせていただきます。ビックイベントを陰で支える、そんな仕事にKNTは全力を挙げて挑戦していきます。 |