機械

機械分野は多岐にわたる分野のため、総合見本市のほか各分野での見本市が開催されます。各種製品の金属部品を加工する工作機械、溶接・組み立てをする産業ロボットなどのほか、車両や船舶を製造する専門的な大規模な機械から、試験機器・精密機器などナノの世界を加工する機械まで幅広く存在します。日本のお家芸と呼ばれる職人による部品加工技術なども存在します。また、近年はEMSなどの需要が拡大し世界的な再編が進む中、伝統的な技術と最新の技術について見本市ではご覧いただくことができるでしょう。

EMO/9月 ミラノ

素材・加工・化学・科学

リチウムイオン電池、液晶ディスプレー、炭素繊維など先進の素材では多くの最新化学が利用されており最先端の技術がテーマとなっています。また、金属・鉄鋼・非金属素材・ガラス・繊維といった従来からの素材についても日々進化する技術や加工、その利用方法についての展示プレゼンテーションが開催されます。近年日本を取り巻くアジア周辺の国々や新興国の台頭が目覚ましく、世界的な規模での競争となっています。

【主な見本市】

PITTCON/3月ニューオリンズ

GIFA/6月デュッセルドルフ

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