K 2019| ワールドテクニカ

K 2019

K2019 国際プラスチック・ゴム産業展

開催概要
展示会名
K 2019
開催国
ドイツ
開催都市
デュッセルドルフ
開催期間
2019年10月16日(水)~2019年10月23日(水)
開催会場
デュッセルドルフ見本市会場(Dusseldorf Fair Ground)
来場者数
232,053 人 (うち海外から:164,794人、161ヶ国)※2016年実績
出展社数
3,293社 (うち海外から : 2,253社、61ヶ国)※2016年実績
日本出展社数
28社 (外国子会社や代理店出品を除く)※2016年実績
公式HP
http://www.k-online.de/
日本語HP
http://k.messe-dus.co.jp/
開催周期
3年に1回
入場料
入場資格:ビジネス関係者のみ

 

特徴・概要・みどころ
特徴

①グローバリゼーションの進む中での有効な経営方針の決定
②プラスチックの応用技術(特に日用品、医療、エレクトロニクス分野への)
③機械の組合せによる迅速性、コストパフォーマンス、品質向上の追及
④エネルギーの有効利用
⑤エコロジー

見本市概要

プラスチックとゴムの産業分野では世界最大の規模と最高の内容を誇る専門見本市。今年で20回目を迎える。
前回のK2016には、世界61カ国から3,293の企業が出展、会期中の来場者は約232,053人を記録した。

機械製造、原料、加工などの多くの企業が出展し、それぞれの開発努力の結果を一堂に展示発表する。今回も、前回同様ジャパン・パビリオンが設置される。
ビジターは、自動車産業、包装産業、電気・電子産業、建築・建設、宇宙・航空産業、工業デザイン、プラスチック・リサイクリングなどで、プラスチック業界と強いつながりを持つ業種が、未知の可能性を求めて毎回視察、商談に訪れる。
プラスチック素材の技術的問題が次々と解決されるなか、多くの分野でプラスチックと既存の素材との交代が進行、その将来性にますます大きな期待がかかっている。
今回も時代の要求を反映した、画期的な技術革新が期待されている。

「ジャパン・デー」開催

メッセ・デュッセルドルフ本部と(株)メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンの主催により、日本からの
来場者を歓迎し、視察をさらに効果的にするため「ジャパン・デー」が開催される予定があります。
詳しくはメッセ・デュッセルドルフ・ジャパンまで

 

主要出展品目
展示品目

①「原材料・助剤」  ②「半製品・機能部品・強化プラスチック製品」
③「プラスチック・ゴム産業向け機械、装置」 ④「各種サービス」

 

K2016ビジター内訳

来場者数・・・・・・232,053名(161ヶ国)
⇒国内(ドイツ)・・・67,259名
⇒海外・・・・・・・164,794名
 ⇒欧州(ドイツ以外)オランダ、フランス、ベルギー、イギリス、イタリア他67,332名
 ⇒米国・カナダ9,282名
 ⇒中南米18,564名
 ⇒アジア58,013名
 ⇒アフリカ9,281名
 ⇒オーストラリア・オセアニア2,320名

 

当調査団の特長・ポイントについて

① コーディネータによる専門の立場からの解説とアドバイス。
K1コース:岡原先生<クミ化成(株)技術顧問>
K2コース:河野先生<金型経営コンサルタント>
K3コース:長岡先生<(株)PPIテクノリサーチ>
② K1コース・K2コース・K3コースを中心に
コーディネータによるブース訪問・情報資料、意見交換、商品説明。
③ K1コース・K2コース・K3コースを中心に
現地企業視察訪問(名刺交換、意見交換、質疑応答、現地最新事情調査)
④ K2019会場内に当調査団の種々の便宜を図ります。

(会場案内/食事・観光のご案内/重たい荷物のお預かり/日本への宅配便の手配)
⑤ ホテル⇔会場を毎日専用バスで送迎します。
⑥ 朝食は全日程アメリカンブレックファーストをご用意。
⑦ 各コース現地到着日に懇親会を開催(夕食を交えて、名刺・意見交換)
⑧ 帰国後、調査団報告会2019年11月29日(金)に開催(調査団参加者は無料
⑨ K2019期間中は現地係員が各種のお手伝いをいたします。

(ご夕食のご案内/ナイトツアー/ショッピング/日中の観光/オプショナルツアーなど)
⑩ 調査団申込者には日本出発前にK2019入場券の手配をいたします(別代金)。
⑪ K2019参加者の皆様のご都合に合わせて日程の延長、変更を承ります。
オーダーメイドのご視察をご希望の方はお申込み時に担当者までお問い合せください。

近畿日本ツーリストのサイト